独学が主体になる時期

受験全般・メンタル面

ryu.です。

だいぶ前の話にはなりますが、弊ブログの方で独学で勉強をする際のコツみたいな記事を書かせていただきました。本当に2年前にブログを立ち上げた初期の頃の話です。

当時は「教科書を読む」だったり「教えてくれる人を側に」だったりと高校の段階で思っていた内容を書き連ねた記事だったのですが、大学に入ってからもう少し色々工夫してやった方がいいなとか思ってみたりしたのでまとめることにしました。

高校と大学での勉強の性質

大学での勉強をここまでしてきて、改めてそのそれぞれの領域の特性を考えた時に大まかに「知識の習得」という面で3つ程度に分類できるなと感じます。無論、学生の性質も加味はしていますが、具体的にその習得の仕方として

① ベースの知識から机上の知恵も踏まえて知識を拡大させていくタイプ(体系的要素が強め)
② 莫大な知識量を体系や関連を活かしてひたすら追い続けるタイプ(知識要素が強め)
③ 脳筋ゴリ押し詰め込みガチ暗記タイプ

の3パターンくらいに分かれるのではないでしょうか。わかりやすく言うと深さか広さ、どっちが前面に出ているかみたいな感じです。反論が出そうなくらい雑に分類すると私はそれぞれ

① 理論科学系(数学・物理学・理論経済学とか?)
② 実学系(生物学・医学・法学とか?)
③ 総論講義系か学生が単に不真面目なだけ

みたいな感じになりそうだと感じました。【注1】

閑話休題。私の話に戻します。
私は高校まででは物化選択でしたので、そういう意味でもあまり②のタイプの勉強に特化してきていなかったなあと感じ、今期の勉強ではかなり方法論的な部分で苦悩する場面もあったような感触が残っています。
現に駒場の教養時代、生命科学とか有機反応化学とかみたいなの一通り良だったしね。

そんなわけでこれじゃいかんのでは!?と思い色々考えて莫大な知識量をきちんと頭にインプットするためのコツを模索した結果がここから書く内容になります。結構雑多で内容も薄いとは思いますが、一大学生の意見ってことで見逃してやって下さい。

注1:余談
正直この括り方を考えた時、語学みたいなのはどこに分類すれば良いか分からなかったし、なんなら括り方の時点で的を射るような表現が思い付かなかった。まあここからの話で言いたいのは②の話だけだからそこは許してくれ。
まあ言語学という意味なら①っぽいとは思った。けど数学とかはやり口が割と演繹チックだし、帰納的な手法の学問分野だからってことなのか分からんけど同じ枠に置くにはあんまりしっくり来なかった。まあそれは知識の習得って意味でってことで、学問領域的な話をするんなら②に落ち着くのかもだけど。

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